【目指せ完コピ!】ティンホイッスルで、KANの「Night ride to Armagh」setを弾けるようになろう!解析動画。楽譜もあります!

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ティンホイッスルをやろう!!憧れの演奏者のコピーをしよう!

KANの「Night ride to Armagh set」の楽譜は、記事の下のほうにあります!

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上達の近道は、真似をすること

今回は、ティンホイッスルに注目をしてみました。
私が、この楽器に出会ったのは10年以上前になりますが、まだケルト音楽を始めたばかりの頃でした。
そんな時に出会ったのが、Flookというバンドの演奏でした。
私の中の、この楽器のイメージをガラリと変えてしまうくらい、カッコよくて衝撃だったのを覚えています。
それで、そこで笛を吹いているブライアンフィネガンに憧れて、動画で使っている笛を、注文できるほぼ全てのキーを注文したのを覚えています(笑
だって、当時flookのコピーをしていたのですが、D管以外のホイッスルも沢山使っていたので♪

本題に戻りますが、上達をする上で、真似をしてみるっていうのは大事だと思います。
それは、あくまで上達へのプロセスの1つという事を覚えておいてください。
自分の中にある、憧れの音色、演奏、など、それを自分の中にしっかりと形作る上でも、
真似をして、その音色に、演奏に近づけるというのはとっても良い練習になると思います!

かっこいい曲は沢山ありますが、当時Flookの演奏しているRoad to Errogie好きでした!

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コピーをする事で、今まで気づけなかった発見があることも

今まで、何気なく聴いていた音楽も、耳コピを丁寧にしようと思うと、
スロー再生して繰り返し、聴いたりします。
僕は、音感がそんなに強くないので、1小節事に、実際のテンポの半分以下に落として、分析します。
DTMソフト上で、テンポのティックの縦ラインと波形を照らし合わせながら、
この方の演奏は、微妙に、裏拍が少しため気味なんだな。とか、ブレスの長さはこのくらいの長さをしているのだなとか、色々なことが見えてきます。
そのくらい、丁寧に聴き込んで、可能な限り真似をするのが良いと思います。

どこまで、聴き取れるかは、その時の自分の能力次第でもあります。
きっと、今耳コピをしている曲を、10年後などにもう一度聴いてみると、当時は気づけなかった事にも気付けるかもしれません。

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そんな訳で、久しぶりにコピーに挑戦します!

きっと10年前の自分では聴き取れきれなかったものにも、今なら聴こえるはず!
久しぶりにコピーに挑戦します!!

今回の課題曲は、コチラ!

KANの(ブライアンフィネガンの)「Night ride to Armagh」set

私も昨年出たオルテゲイラでKANが弾いている映像があるのですが、めっちゃかっこいいです!!

色々なバージョンがありますが、うーん、どれもカッコいいですね!(笑

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↑、今回の耳コピの参考音源は、この一番最後の動画の演奏を参考に耳コピしています。

楽譜はこちら!パート1

長い曲なので、一気にやらない事にしました。
まずは1日目は、ABパート、1周分ですね!まずはここから。
ケルト音楽は、こういったメロディを3周〜4周など繰り返して演奏するのですが、
繰り返すたびに、少しずつフレーズを変えたりしてバリエーションをつけていきます!

その変化を聴いて、演奏して楽しむのもケルト音楽の魅力の1つかもしれませんね♪

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こちらの動画の中で、模範演奏と、この曲を演奏する上で使っているテクニックなども動画の中で紹介しています。もしよかったら楽譜を見ながら演奏動画と聴き比べつつ、見ていただくと分かりやすいかもしれません。

*D調で記譜していますが、実際は半音上げて、Eフラット管のホイッスルで演奏しています。

是非、一緒に、この曲を練習して弾けるようになりましょう!!
目指せ、ブライアンフィネガン!!!!!

楽譜はこちら!パート2

2周目では、1周目で登場しなかった「フィンガービブラート」というテクニックが登場します!
Bパートの一番最初の箇所です。
動画を見ていただくと分かるのですが、指で穴を半分押さえて、2回、鳴らしています。

他にも、1周目とフレーズが変わっている箇所が、色々ありますので、
1周目の楽譜と並べて、吹き比べてみると、こうやってメロディをアレンジしたのかーー!!と気づくと思いま♪

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このセットの一曲目は、3周繰り返しているので、あと一周で終わりです♪
さぁ3周目はどんな感じになるのかな??
みんなもティンホイッスルを買って弾いてみよう!!!

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楽譜はこちら!パート3

いよいよ最初のチューン最後です!

弾けるようになったら、1周目から繋げて演奏してみましょう♪

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楽譜はこちら!パート4

さぁ、2曲目のチューンに入りました。
原曲では、最初の1周は一旦ホイッスルは抜けてフィドルがメインになります。
2周目から耳コピしてみました!
2曲目のチューンは、トリッキーな拍子のリズム遊びがあります。
Bパートに、4/4.3/4.4/4.4/4という箇所があります。注意しましょう!

そして、楽譜に(T)ビブラートと表記してあるのは、おそらく、
舌を少し使って、緩いタンギングをしているのではないかな?という音色でした。
トゥ、トゥ、トゥのような強い音ではなく、
ル、ル、ル、のような舌の動きです。

では、練習してみましょう!

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楽譜はこちら!パート5

今回動画の最後に、ドラムループのオケ音源を用意してみました!
いかがですか?
簡単なものですが、笛単体で練習も大事ですが、
ドラムループと一緒に練習するのも楽しいですよね!

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楽譜はこちら!パート6

いよいよセットの最後のチューンに突入しました!
このセットのメインの曲?にもなっているブライアンフィネガンが作曲した
「night ride to armagh」という曲を練習していきます!
笛奏者が作ったメロディらしく、ホイッスルで演奏する上で、
色々な技法が駆使されていて、耳コピをしながら、やっぱりブラインフィネガンはすごい!!!
と思いました(笑

難しい曲なので、焦らずゆっくり練習しましょう!

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楽譜はこちら!パート7

いよいよ、最終回かな?
この後、原曲ではアドリブっぽい間奏があり、再びメインのメロディに戻って終わります。
ですので、一旦、これでこのセットの3曲分の耳コピは終わりにしようかな?と思います!

次の動画で、パート1から7まで繋げて演奏した動画を撮ってみようと思っています!
もし一緒にこの曲を練習している人がいたら、動画の最後でも紹介していますが、
こんな練習動画があったら、一緒練習していても楽しいっていうのがあったらコメントで教えてください♪

よし!では、パート7、行ってみましょう!!

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最後に

また続編のパート2、3へと頑張って続けていきたいと思っています!
その為に、皆さんへのお願いがあります。
動画を見て、このブログの記事を見て、
参考になった!とか、モチベーションが上がった!とか、
コメントや、高評価、チャンネル登録などをいただけると、
動画を作ってよかったーーー!!ってとても嬉しくなります♪

自分のモチベーションアップにもなりますが、こういった動画を通じて、
ティンホイッスルという楽器に興味を持ってもらえたり、
誰かの役に立てていたら嬉しいなと思っています♪

また是非観てください♪
最後までありがとうございました!

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