Winster Gallop

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Winster Gallop

Winsterって何かなぁ?と思って調べてみました。
イギリスの街の名前なのですね!
地図で言うところのこの辺りのようです♪

wikipediaにアップされていた街の写真も紹介してみます。
こんな街で生まれた曲なのかなぁ?と演奏しながらイメージをしながら練習してみます

参照:https://en.wikipedia.org/wiki/Winster

参照:https://travel.sygic.com/en/poi/winster-region:91249

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楽譜はコチラ

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楽曲を弾いてみよう!練習をしてみよう!

STEP 1 : 右手のメロディを覚える(装飾音符は使わないでシンプルに)

まずはゆっくり、ゆっくりメロディを覚えていきましょう!
上手な人の演奏を聴くと、装飾音符や、和音を使ったりしていて様々なテクニックを駆使されています。
ですが、まずは装飾音符をつけないシンプルなメロディで覚えていきましょう!

最初は、装飾音符がついていないシンプルなメロディで歌えるように弾けるように練習しましょう!
私が使っているアコーディオンは、C#/D/G配列という3列のアコーディオンを使っています。
この曲は、D/G配列のみを使って演奏していますので、D/Gアコーディオンをお持ちの方は同じ様に演奏が出来ます♪
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STEP 2 : 左手の和音を考えてみる

ダイアトニックアコーディオンの場合は、押し引きで、鳴らす事の出来る和音に制限があります。
(良く使われるコードは、押し引き、どちらでも演奏が出来るように用意されていたりもします)

パズルの様に、メロディを演奏しながら左手のボタンを押してみて、これが良いな!と思う和音を探りながら自分の好みに合う音を探してみましょう!
今回の楽曲では、アコーディオンの左手の和音の3rdの音をストップさせずに鳴らして演奏しています。ケルト音楽を演奏する時、普段は3rdの音を止めて使っていて、これを使う時があるのかなぁ?と
思っていましたが、やっとこの曲で使える日が来ました!
和音の音数が増えるので、厚みが増します!
ちなみに、3rdの音を止めるスイッチはこれです!
アコーディオンの種類によっては、元々3rdの音を止める機能がないタイプ、形が違うものなど、
種類は色々あります♪
私の使っているSaltarelleのアコーディオンのスイッチは、こんな風な形をしています。
http://www.saltarelle.com
↑一応メーカーのホームページを貼っておきます!
私の使っているC#/D/Gと同じものをもし買いたい!っていう人がいたら、
Laurentides | Accordéons Saltarelle
↑こちらのモデルにはなるのですが、ボタンのレイアウトを、元々の標準的なものから
大好きなTim Edeyさんが使っているボタンのレイアウトに変更をして、注文をしています。
もし興味がある人がいたら、ご相談にものりますので、メールをいただけたらと思います♪
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参考にした演奏動画

Winster Gallop
The Winster Gallop
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Winster Galop
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Winster Gallop/Swallowtails Up The Water Andrew and Harry
"WINSTER GALLOP" on Bowed Psaltery

 

 

 

 

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