The Banshee (REEL)(左手の伴奏を研究する)

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BCアコーディオンで左手の伴奏をつける

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アイリッシュや、ケルト音楽の世界でのアコーディオンは、必ずしも左手を
普通のアコーディオンの様に、多用する事が、必須なものではありません。
プレイスタイルによっては、全く左手の音を使わない奏者もいらっしゃるぐらいです。
むしろ、セッションなどで、他の伴奏楽器奏者がいる場合、特に打ち合わせもせずにやる場合は、邪魔になったり、コードがぶつからない様に、あえて使わない方もいらっしゃいます。
ですが、僕の好きなボタンアコーディオン奏者は左手も、上手く使っていて憧れます。
私も、メロディだけではなく、左手の音も使いこなしたいなと思っております。

左手の音も、通常のアコと違い押し引きで違う音が出ます。

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私が使っているBCアコーディオンの左手はこんな感じのレイアウトとなっております。
そうなんです!右手だけならまだしも、左手の押し引きで違うんです!

つまり、左手で出したい和音と、右手のメロディの関係で、物理構造的に演奏が不可能な
コードも出てくるのです。。。
前回の、投稿で、効率の良い蛇腹操作の記事を書いたばかりですが、
早速、出したい音との押し引きで蛇腹操作も見直す必要が出てきました。

試しに思いつくままに弾いてみる

以前、アコーディオンのオンラインレッスンを受けた際に、先生が言っていたのは
左手をつける時、このメロディの時、このボタンだったらどうかな?うーん、違う、これはどうかな?うーん、違う、これはどうかな?うん!これだ!っていう様に
組み合わせを、パズルの様に試行錯誤して、気持ちのいい和音を探していくという様な事をおっしゃっていました。
この記事を書いている、2019年5月5日では、この動画の和音に落ち着きました。
(これからどんな風に変わっていくのか楽しみです♪)

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*一発撮りなので、ミスタッチもありますが現状の素のままという事でご了承ください。

これを楽譜にしてみるとこんな風に弾いています。

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蛇腹操作を前回のものから出したいコードの関係で変更している箇所がいくつかあります。

アコーディオンを注文する際に、様々なレイアウトのパターンがあるのですが、
きっと、自分の弾きたいコードや、プレイスタイルが固まってきている人は、
ここのボタンでは、押しではこの和音が出る様に、引きではこの和音が出る様にと
カスタマイズしているのですね!

私も、もし次にBCアコーディオンを買う事があれば、右手のメロディのボタンで、
一つの音を変更したい音があります。いろいろ調べるとそのカスタマイズをしている
奏者の方も多い様で、「この音が出せればこの曲も弾けるのに!」っていう音がありますよね!厳密に言うと、一番高いDの音が出ないんです(>< その上のEの音は出るのに!

もう少し引き込みつつ、他のコード進行のアプローチも研究して、自分らしいスタイルを
模索して行ってみようと思います!

次回予告!

次回は、自分の中で憧れの弾き方があります!
それは、チューンに入る前に、アコーディオンでイントロを作る事!
イントロ作りについて研究してみます!!

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