The Banshee (REEL) 研究課題 E & B note

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The Banshee (REEL)でBCアコを研究してみる

アイリッシュのリールの定番曲の一つ、The Bansheeというチューンで研究してみます!
楽譜にするとこんな感じです。
(*いつも書いている事ですが、色々なバージョンもあるので、これが正解、全てでは
ありません。ご了承ください。)

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B/C アコーディオンの場合、EとBをどう弾くかが重要?

私は一番最初に習った(覚えた)Dメジャースケールの運指で、この曲を練習しました。
勿論、それでも弾けるには弾けるのですが、どうもメロディのフレーズ感が、
このボタンの運指だとやりにくいぞ?とスピードが速くなるにつれキツくなってきました。
BC配列のアコーディオンでは、「ミ」と「シ」の音は、押しても引いても演奏出来る様に、2つボタンが用意されている事に注目しました。
*このbansheeという曲の場合、以下の楽譜の赤色の箇所の音符になります。

と、こんなに沢山ありました!
この赤色の音符の音を、押して弾くか、引いて弾くか考える必要があります。
それには、前後のメロディを弾く上での、スムーズな蛇腹コントロールになるように分析する必要がありそうです!
(左手のベースを入れる場合は、更に欲しいコードに合わせて、再度押しか引きかを検討する必要がありそうです!)

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次回予告!

次回の投稿では、前後の蛇腹の押し引きの関係を楽譜に記譜しながら考察してみます!
その関係性を踏まえた上で、「ミ」と「シ」の蛇腹コントロールはどうするのが
スムーズは流れになるか研究してみます!!

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